けいとくかい
医療法人 恵登久会
越川病院

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内科・消化器内科


  
院長:松本 昌之
     ・日本消化器学会専門医
   ・日本内科学会認定医
   ・日本肝臓学会所属
   ・日本医師会認定産業医
 
    
消化器内科

胃・大腸・肝臓・胆のう・膵臓疾患をみます。
大阪府肝炎専門医療機関に認定されています。
B型肝炎、C型肝炎の抗ウィルス治療を積極的に行っております。ご相談下さい。

認知症の診断、治療を行っております。お気軽にご相談ください。

ワクチン接種
をしております。
 帯状疱疹予防ワクチン(50歳以上の方)
 インフルエンザワクチン(公費負担あり)
 肺炎球菌ワクチン(公費負担あり)
 A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチンなど他のワクチンもしております。

  

胃カメラ
毎日行っております。電話で予約の上お越しください。
経鼻内視鏡を使用しております。
経鼻内視鏡は今までの胃カメラの半分(5mm)の太さです。
鼻から食道に入るため、舌の奥を圧迫せず”吐き気”が起こりません。
これまで”胃カメラはイヤ!!”と思っておられる方も、一度検査を受けてみてください。



CTスキャン(16列マルチスライスCT装置 Alexion 東芝製)
予約なしでいつでも検査できます。
肺病変はCTが一番の検査方法です。
胸部レントゲンで異常がなくても、CTでは病変がみえてきます。
また、腹部でも超音波ではみえない場所が多くあり、CTではこれら死角にある病変でも、はっきりとみることができます。



大腸CT(CTコロノグラフィ)検査(要予約)
  

  大腸CT検査とは、おしりから炭酸ガスを注入し、腸を拡張させCTを撮影し大腸3D画像により診断を行います。
  仰向けとうつ伏せの2回の撮影を行い、15分ほどで終了します。撮影の息止めは1回15秒〜20秒ほどです。

     
仮想内視鏡像  腸管展開画像  仮想内視鏡像(左)と仮想注腸像(右)
   
 大腸CT検査の様子@ 大腸CT検査の様子A   仮想内視鏡像による大腸の様子



体脂肪検査

 体脂肪検査とは、CTで腹部を1スライス撮影して内臓脂肪と皮下脂肪を計測する検査です。
 メタボリックシンドロームを診断できます。

 
 


  16列マルチスライスCT の最大の特徴は、短時間で被ばく線量を抑えながら薄いスライスで撮影可能です。
  例えば、頭部CT(20秒)・胸部CT(12秒)・上腹部CT(15秒)・肝臓〜骨盤CT(15〜22秒)・胸部〜骨盤CT(20秒)など
  1回の息止めで撮影可能です。

 
血液が見えるドップラーエコーです。
肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの腹部エコーの他に、頚部エコーで、動脈硬化がわかります。
 
 エコー検査
(カラードップラー超音波)
   小型の携帯型心電計を1日装着し、コンピューターで解析します。突然の狭心症や不整脈がわかります。
   24時間心電図
息を吐くだけで、肺活量、呼気の速さがわかり、肺気腫などの呼吸機能がわかります。  
 スパイロメータ
  採血後1分で結果が出ます。
感染症の程度が直ちにわかり、迅速に治療を開始できます。 
 血球計算機


プラセンタ注射

@ プラセンタとは
  プラセンタとはヒト胎盤から抽出した医療用医薬品です。プラセンタとは胎盤のことで、
  胎盤には赤ちゃんが成長するのに必要な栄養がぎっしりつまっています。
  人工的に作られた薬とは違い、新陳代謝や自己免疫力を促進させます。
  最近では美容の分野でクローズアップされていますが、肝機能障害の薬として50年前から
  使用されており安全な薬です。当院では、「ラエンネック」を使用しています。
  B型肝炎、C型肝炎、エイズウイルスの検査済みの製剤です。

A 効能
  肝臓病、アレルギー疾患(アトピー、喘息など)
  自律神経失調、更年期障害
  美白、しみ、しわ、肌荒れ、そばかす、皮膚の老化防止などに効果があります。

B 投与方法
  筋肉注射、皮下注射のみが厚生省で認められています。
  1〜2週に1回程度とされています。

C 副作用
  保険の適用が認可されて約50年。これまで重大な副作用は報告されていません。
  但しプラセンタを注射することにより献血はできなくなります。

D 費用
  健康保険適応は肝機能障害だけです。
  その他の患者様は健康保険外、自費にての費用負担となります。
  プラセンタ注射 1アンプル:2000円です。



★禁煙外来

@ 禁煙外来受診対象者は以下の条件を全て満たす方です。

  ・直ちに禁煙を考えている方
  ・ニコチン依存の方(簡単な問診をします)
  ・1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上の方
  ・禁煙治療を受ける事を文書により同意する方
  ・過去一年以内に禁煙外来を受診していない方


A 禁煙治療
  初回診察 薬を飲みはじめます。
        禁煙は8日目からになります。
  初回より2週間後 2回目診察
  初回より4週間後 3回目診察
  初回より8週間後 4回目診察
  初回より12週間後 5回目診察
      
  以上5回の診察を受けていただきます。


B 治療薬および費用

  経口薬チャンピックスを使用します。
  3割負担の方の自己負担額は5回診察で計2万円ほどです。







   
   





































































































































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